国立 15日

15日にくにたちのNHK学園の講座に行った時の写真です。15日にはもう桜はだいぶ散ってしまっていて、満開の姿が見れず残念でした。
毎年、駅から続く桜並木は圧巻で、一ツ橋大学の新入生は、桜に歓迎されているような気分を味わえ、幸せだなあと思います。 大学が郊外などに多く建てられていますが、やはり通学する環境というのはとても影響が大きいので、美観という感覚に影響を及ぼす部分をちゃんと考えた上で、移転なり都市計画なりをするべきだと、つくづく思います。

植え込みに、桜の他にも様々な花が植えられていますが、チューリップの花は可愛らしくほっとする感じでした↓。 

今期(4月期)、くにたちの最初の講座の内容は、「フロッタージュ Frottage」をしています。受講生には課題として、自宅の内部のフロッタージュをしてきてもらい、それを構成&コラージュして作品化します。 自宅の記憶のアーカイブ、というわけです。

白十字で、帰りに新しく入られた受講生の歓迎会をしました。白十字のセットメニューはケーキ&飲物&サンドウィッチ(1000円)、お得で美味しい。



桜もいいけれど、チューリップの姿も可憐でいいものです。




オススメの映画 「アーティスト」ARTIST

 先日、今年のアカデミー賞5部門受賞に輝いた話題のサイレント映画、「アーティスト」を観てきました。この映画「アーティスト」は、サイレント全盛期に活躍した男優が主役の白黒サイレント!です。

日本では、「アーティスト」というとクラシック以外の(ロックなどの)ミュージシャンの事になってしまうようですが、パリでは芸術家の事を普通に Artiste と呼びますので、日本にいるとすご〜く違和感を感じます。
どこでどうなってアーティストの意味が芸能人やミュージシャン限定の狭い定義になってしまったのでしょうか?。。。私にとっての日本の七不思議の1つです。

海外では、芸術家の事を ”アーティスト”、とよびますので、そこには音楽家だけでなく造形家、写真家、陶芸家、作曲家、俳優、詩人、映画監督、etc、、創作活動に関わっているだけではなく、特に独自の世界を切り開いている人達すべてを ”アーティスト”ー芸術家ー、とよぶのです。

前おきが長くなりましたが、この映画、私は久しぶりに感動しました。 最後の最後まで白黒のサイレント映画!で、最初から入り込んでいける構成になっており、古き良き時代を感じさせながら、新しさもあり、ほんとに驚きました。これが、私と年齢の近い監督(ミシェル・アザナヴィシウス)がつくった映画だとは!!つくづくその映画の基本に立ち返った手法と勇気に感心しました。

それに、良い意味でのヒューマニズムがあり、主人公の男優の人生の紆余曲折だけでなく、女性の仕事や愛に対するひたむきな、純度の高い情熱が感じられるところも素晴らしい映画である所以です。 主人公の女性が自分の力で人生を切り開いていき、成功していくところも惹きつけられるのです。もしこの女優が仕事で成功をおさめなければ、これほどの感動はないでしょう。

私はどちらかというと恋愛ものは苦手で、ほとんど観ないのですが、今回は恋愛もの、などという範疇ではなく、愛というものの本質が描かれていました。
これは保存版にしなければならないので、DVDが発売されたら購入する予定でいます。



映画「アーティスト」ARTIST の紹介ページ↓ 現在上映中ですから是非映画館のスクリーンで観ることをオススメします。お見逃しなく。(家のTV画面などで観るのとでは印象が全然違います)

http://artist.gaga.ne.jp/

この↓ページで、Production Notes を読んでみて下さい。以下のような、監督の興味深い言葉が掲載されています。

http://artist.gaga.ne.jp/site/

IKEA 買物 食事

先日、IKEA イケア 三郷店へ車で買物に行きました。
IKEAは、パリに滞在中(1997〜)、この店が日本にあればほんとにいいのに〜、と思っていたらここ数年で各地にできて、時の流れに感慨深いものがあります。 ZARAもしかり。ZARAも日本(東京)にあればいいのに〜、と「〜が日本にあればいいのに〜」と強く思っていたお店に関しては、ここ数年次々とできました。 
ただ、ZARAなど手に入れられるのは嬉しいのですが、パリとは違う品物に思えるぐらい好みにあうのが少なく、一番の問題はサイズ!! なんで日本のお店は、子供か栄養失調の人が着るような(笑)SSとしか思えないサイズばかりなのでしょう。。タイ(バンコク)に行った時もあまりの細さと小ささにミニチュア用の服か??と思って何も買えませんでした。。。アジア人は、全般的に幅が細いといっても私のように樽形体型もいるわけですから困ります。
やっぱりパリに行って買ってくるしかないか、、、といつも思うのでした。

IKEAに行くと広〜い店内を歩きまわるので、必ずお腹がすきます。
パリでも着いたらまず2階のレストランで飲み物やデザートなどを食べ、いざ出陣!という感じで買物をし、足腰がくたくたにくたびれた頃にはすっかり日も暮れ、お腹も空ききり、というバターンが多いです。 どの国でも内部が同じ設計になっているので、私は日本でもパリのイケアにいるような気分になります。
IKEAは、スウェーデン発祥なので、スウェーデンの食材を使った料理がメイン。
イケアの会員になると、レストランでの飲み物が無料になったり、食事が半額になったりしますのでオススメ。

とにかく必ず食べるのは、サーモン。スウェーデンといえば、サーモンで、これは春野菜ののったサーモン。美味

これもサーモン。こちらは、特製のソースがついていて、このソースもサーモンもフード売場で買う事ができます。私はこの甘いソースが大好きなのです。

買物に出陣前に、とりあへず甘いものでも♫、とブルーベリーケーキを食べました。これはスポンジが柔らかく酸味がきいていて美味しかったです。

すべて買物が終わって、ほっとしたところで食事。これはローストビーフ。前に食べた時はお肉が固くて美味しくなかったのですが、今回は成功。肉は柔らかく、とても美味しかったです。
オニオンスープ 

付け合わせのパン

ある日のランチ

桜の花見&ランチ


ムール貝は大好き!! パリではバケツいっぱい食べていました

釜で焼くピッツァが美味しそうだったので注文。 米ナスと生ハム&クワットロフォルマッジョ(ハチミツがけ)。生地の薄さはヴェネツィアで食べたピッツァに近く薄かったので良いとしても、米ナスが薄切りすぎで生ハムとの味の相性が悪かったです。フォルマッジョ(チーズ)もこんなもんでは四種類のチーズとは言えない〜 ><  という味でがっかり。。
ともかく、あまりに美味しい忘れられないピッツァをヴェネツィアで食べているせいか、その味を求めてしまい、日本ではどこで食べても満足できません。。。最大の疑問は、どうして日本のピッツァはニンニクをもっと使わないのか?、ごたごたとトッピングしなくても、マルゲリータのようなものでも、新鮮素材でシンプルイズベストな味がだせるのですがね。。。 
  

桜 見沼田んぼ 2012

先週、車で15分ぐらいのところにある見沼田んぼに咲き始めの桜をみに行きました。
ここには何十〜百本という桜が遊歩道沿いに植えられていて毎年圧巻なのです。
まだ満開ではなかったですが、その時の写真↓です。




車のフロントにうつりこんだ桜の姿

我が家の愛車、日産ジュークの綺麗な赤色のフロントに。うつりこんだ桜の方が妖艶です