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Youtubeのご紹介【パリの新名所】過去・現在・未来がつながる空間, ブルス・ドゥ・コメルス/安藤忠雄とピノーコレクション/ランチ/Halle aux grains, Bourse de Commerce, Paris.

今回のYoutubeは、2021年 5月にパリの中心1区にオープンした現代アートの美術館「ブルス・ドゥ・コメルス, ピノーコレクション Bourse de Commerce, Pinault Collection」のご紹介です。
こちらは改装がはじまった頃(2017年から)とオープン当時とずっと気になっていて、今回パリに来たら真先に行きたいと思っていた場所です。
動画内でもお話ししていますが、私は安藤建築のファンなので、コンクリートが綺麗にカーブを描く円形ドームとそのドームに差し込むクーポールからの光に感動をおぼえました。
何より素晴らしいと思ったのは、既存の歴史的建造物の良さを引き出して、お互いに高めあっていることです。
まさに、過去と現在、そして未来へとつながる空間です。

ピノー氏の現代の(同時代の)アートに対する情熱がおこした奇跡のような美術館だと思いました。実業家として成功し、現代アートのコレクターとなり、それを社会に還元する行いは尊いものです。

建物(外側の歴史的建造物)は50年後にはパリ市に返還しなければならない約束のようですが、それまではパリでいつでも見られるのだ、と思うととても嬉しいパリの新名所が出来たなあと感慨深いです。

館内3階のレストランは、ランチを予約していきましたので、動画の最初の方にふれていますが、フランスを代表する自然派の料理人・ミシェル&セバスチャン・ブラス親子の注目のパリのお店「Halle aux Grains アール・オ・グラン」です。
建物の歴史に敬意を表し、種子や穀物にフォーカスをあてたお料理、とのことですが、このこだわりが限界まで追求された後に残る姿、シンプルになった時にどのようなお料理になるのかが楽しみだな、と思いました。
(ブラス氏のレストランが日本の軽井沢にオープンする予定だったのですが、コロナ禍でまだオープンしていません)

このブルス・ドゥ・コメルス、パリに来られない方はこの動画で一緒にまわっているような気分になって頂き、来られる方はぜひ実際に訪れてみてください。
建築物や芸術作品の良さは実際に見ないと本当のところは伝わらないからです。
ゆっくりと鑑賞の時間を持たれることをおすすめします。


■ 動画はこちらから↓

https://youtu.be/P8G4X0jphzo

















■ 「Bourse de Commerce」
「ブルス・ドゥ・コメルス」 のHP↓

https://www.pinaultcollection.com/fr/boursedecommerce

日本語↓

https://www.pinaultcollection.com/fr/boursedecommerce/ribenyu



■ Restaurant 「Halle aux grains」
レストラン「アール・オ・グラン」のHP↓
こちらのHPから予約ができます

https://www.halleauxgrains.bras.fr/




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クリックされておきますと私が更新した時に通知がきます。
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Youtube【Vlog Art Uran ボテロ展】ボテロの魅力を再発見!元気がでるアート:ふくよかな魔法 in Bunkamura ザ・ミュージアム, Exhibition "BOTERO", Tokyo.


現在 Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東京)
で開催中の『ボテロ展 ふくよかな魔法』(7月3日(日)まで)
を観てきたのでまとめました。
こちらからご覧いただけます↓













ボテロは世界的アーティストなので
もちろん以前から知っていましたが
今回の展覧会は日本で26年ぶりの開催
ボテロの生誕90年という記念の年に
ボテロ本人の監修のもとに初期から
近年までの作品70点で構成されるとあって
これは観ておかなければ、と思いました。

現在90歳のボテロは今でも毎朝アトリエに通い
独創的な作品を生み出し続けています。
開催概要については以下のHPをご覧ください。 

開催と同時に映画も上映中で、映画ではボテロ
の素顔と人生、ボテリズムの秘密を知ることが
できる!?ようです。
展覧会と一緒に観たらより一層理解が深まり
そうですね。 

P.S. :  5月中の金・土曜日のpm17:00以降は
全ての作品の写真撮影が可能。


■Bunkamura ザ・ミュージアム
『ボテロ展 ふくよかな魔法』のページ↓ 


■公式サイト↓ 


■ル・シネマで上映中の映画
『フェルナンド・ボテロ 豊満な人生』↓


■映画の予告編↓ 



■今回は頂きませんでしたが、ボテロ展との
コラボメニューがドゥ マゴ パリ(動画で紹介したお店)
とロビーラウンジで頂けます。  
BunkamuraのHP(レストラン)↑をチェックして
みてください。 


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Youtube 【Vlog グルメ&アート】お誕生日のお祝いランチ『Edition Koji Shimomura』& ダミアン・ハースト〈桜〉 展(国立新美術館)


今年2022年4月のお誕生日お祝いのランチは
ミシュランガイド2つ星のフレンチの名店
『Edition Koji Shimomura』
エディション・コウジ シモムラ
(東京都港区六本木3丁目 T-Cube1階 )
さんへ伺いました。
そして、ランチの後に国立新美術館で開催中の
ダミアン・ハースト〈桜〉展を観てきました。
Vlogとしてその時の様子をまとめましたので
是非ご覧ください。

こちらからご覧頂けます(無料)↓

https://youtu.be/G68Lo7Iod-k














『エディション・コウジ シモムラ』さんについては
動画にも少しだけ書きましたが、フレンチでありながら
フランス料理に不可欠なバターや生クリームなど油脂を
ほとんど使わない料理であり、うま味を中心に構成され
ているという点に一番注目しました。
なぜなら、私は長年のパリ生活でバターや卵などコレス
テロール系を沢山とってきたせいか、大きい胆石が体内
に見つかり、なるべくヘルシーな食事をとらなければな
らないという状態だからです。
(日本に長期滞在している理由の一つ)
かといって、ヘルシーなだけでなく、私のグルマン精神
を満たしてくれるお店を探しました。

エディションのオーナーシェフである下村浩司氏の経歴
でフランスの三ツ星レストランで研鑽を積まれたという
中に『Guy Savoy』の文字を見て、私の好きなレストラ
ンであったので、これは好みに違いない、と思いました。
食レポは得意ではないので動画でも簡略していますが、
お料理はとても繊細で奥深い味わい、食材を知り尽く
しているのが伝わる味で最高でした。
また、テーブル上のオブジェや食器なども発想の自由さ
アート心が感じられ、プロダクトデザイナーとしても
素晴らしいです。

今回、ママりんにプレゼントしてもらった可愛いお馬さん
のオルゴールは、お店でお誕生日のお客様のお祝いをする
際に必ずテーブルに置かれるもので、ネジでまわす音といい
とても懐かしい音色に心ときめきました。

オルゴールやテーブルウエアは、HPでも見る(購入する)
ことができます↓↓ (Tablewareのところ)

■『Edition Koji Shimomura』
エディション・コウジ シモムラ のホームぺージ


https://www.koji-shimomura.jp/

ちなみに、今回のコースはおまかせでメニューがないので、
スタッフさんの説明を文字におこしましたので、メニュー名
が少し違っているかもしれませんがご了承ください。

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ご参考までに:今回のお食事代

Menu Edition ~エディション~
シェフのお任せランチコース(全10品)
13000円/1名(税・サービス料10% 別)

ノンアルコールのペアリング(3品)
4400円/1名(税・サービス料10% 別)

ミネラルウォーター(サンペリグリノ)
900円 (税・サービス料10% 別)

計: 21599円/1名(税・サービス料込)

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●お馬さんのオルゴール

Music Box " Horse"
22000円(税込)

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■ダミアン・ハースト 桜 展
2022年5月23日まで
1500円/一般入場料

⚫︎国立新美術館のHP↓↓

ーーーーーーーーー

動画で紹介している
お食事を一部だけご紹介
(Youtubeにアップしている動画にはすべてのせています)


スペシャリテの
『牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ』
見た目はシンプルに見えますが
奥深く繊細な味わいでスペシャリテなのが
分かります。
牡蠣は「海のミルク」といわれますが
その旨味を再構築して引きだしたような味です。

















『初鰹の炙り』
見た目も美しいですが、味も感動的でした。








Photos©︎Uran-AsakoK.
Uran-AsakoK.©droits réservés

【変装も魂を揺さぶるアート】アーティゾン美術館 森村泰昌 M式「海の幸」ジャム・セッションNo.2, Artizon Museum, Tokyo, MORIMURA YASUMASA

🎍謹賀新年🎍 
Happy New Year✨ 
明けましてありがとうございます。
2022年もよろしくお願いいたします。

2022年最初のYoutube動画は、アーティゾン美術館(前館名 : ブリヂストン美術館)で開催中の【ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 森村泰昌 M式「海の幸」ー森村泰昌 ワタシガタリの神話 】です。
鑑賞の助けになるような、作品の面白さが伝わるような動画にしたいと作成しました。

動画は以下からご覧頂けます↓








いつもの通り、芸術作品に向き合う時はまずお腹を満たしてから。エネルギーがいりますので、美術館のカフェでランチをとってからいきました。

「ジャム・セッション」とは、石橋財団コレクションと現代美術家との共演のことで、毎年一回開催予定です。
その第2回目に迎えられたのが森村泰昌さんであり、世界的に活躍する現代美術家で、森村さんは、1985年ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以降、今日に至るまで、古今東西の絵画や写真に表された人物に変装し、独自の解釈を加えて再現する「自画像的作品」をテーマに制作し続けています。
今回は、石橋財団が所蔵する青木繁《自画像》(1903年)《海の幸》(1904年)等、青木作品とのセッション。森村さんは以前から青木作品へ密かな想いを寄せていたとのこと。

詳しく知りたい方は、以下のアーティゾン美術館のホームページと森村泰昌さん自身が解説している動画をご覧ください。
ただ、私も事前に少しだけ解説動画を観てから行きましたが、やはり実際に観ると作品から発せられるエネルギー、パワーが違います。 
M式「海の幸」変装曲の作品群は、圧巻の迫力ですが、その制作過程を密かにうつした監視映像もまたかなりの面白さ。変装は大変、苦労があるのが分かります。 
やはり、百聞は一見にしかず、の通り、アート作品は実際に対面しないとその価値が伝わりません。 
あと数日で会期が終わってしまいますが(2022年1月10日まで)、貴重なセッションによるオリジナリティあふれる展覧会、おすすめです。


 P.S. : 今回は森村さんの展覧会を観に行くのが目的でしたので載せませんでしたが、同時開催の印象派「画家たちの友情物語」と特集コーナー展示の「挿絵本にみる20世紀フランスとワイン」も見応えある展覧会でした。


■アーティゾン美術館 のHP↓

ジャム・セッション 石橋財団コレクション × 森村泰昌 M式「海の幸」ー森村泰昌 ワタシガタリの神話

https://www.artizon.museum/exhibition/detail/64


■スペシャルサイト↓

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/mshiki/


■森村泰昌さん自身による作品解説(Youtube)↓

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/mshiki/program/course_01.html



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六本木アートギャラリー巡り Part 2, 現代アートスポット・六本木, Contemporary Art Gallery, Roppongi, Tokyo.

今週のYoutubeは、六本木アートギャラリー巡りのPart2です。前回にひき続き、JRの個展をしているギャラリー・ペロタン東京が入っている六本木ピラミデビルからになります。Piramideと書いてピラミデ、と呼びます。ピラミッドだけどピラミデ。。パリにはPyramideピラミッドというメトロの駅があり、ルーヴルの建物もピラミッドと呼びますので少し抵抗が...。

ピラミデビルには10軒のギャラリーが入っていますので、この日開いているギャラリーをまわれるだけまわってきました。
お隣にはcomplex665という日本を代表する現代アートのギャラリーの集合体のビルがあります。ピラミデビルの屋上から周りを眺めていて思い出し、休憩後にまわってきました。

多様性が叫ばれる昨今で、今回ご紹介するギャラリーは集合体としてみてまわれるのが良い上に多様性がありそれぞれの作品に面白さがあります。
その上であえて申し上げるのですが、今回このギャラリー巡りで私が気に入った展示&作品は、KOTARO NUKAGA コタロウ・ヌカガのステファン・ブルッゲマン、ワコウ・ワークス・オブ・アートのミリアム・カーン、シューゴアーツの小林正人(馬の作品が印象的でした)、特に一番気に入ったのは、タカ・イシイ・ギャラリーの「YAKIMONO」です。
「YAKIMONO」とはそのものズバリ「焼物」のこと。
いわゆる日常使う用途としての焼物を超えた表現の焼物たちで、エネルギーを感じる作品群に心が満たされ嬉しくなりました。


動画はこちらからご覧頂けます↓
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今回の動画に登場する主なギャラリー↓

【PIRAMIDE BUILDING】

https://kotaronukaga.com/


https://www.wako-art.jp/


http://www.taronasugallery.com/


【complex665】

https://shugoarts.com/



http://tomiokoyamagallery.com/


https://www.takaishiigallery.com/jp/


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撮影日時:2021年10月13日

撮影場所:六本木ピラミデビル, コンプレックス665, 六本木, 東京

撮影・編集・管理 : ウラン・ステュディオ©️Uran Studio

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Date de tournage : 13/10/2021

Lieu de tournage : PIRAMIDE BUILDING, 1F, 6-6-9 ROPPONGI, MINATO-KU,TOKYO, JAPAN.
complex665, 6-5-24, ROPPONGI, MINATO-KU, TOKYO, JAPAN. 106-0032

Prise de vue, Montage, Gestion : ©️Uran Studio

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六本木 ギャラリー巡り, フランスのアーティストJR, ペロタン東京, Clear Gallery, Galerie Perrotin, Tokyo, Roppongi.

今週のYoutubeは、六本木にあるアートギャラリーのご紹介です。
今回はPart.1・前編で、次回Part.2・後編をアップします。

こちらから↓














皆さんが思うこと:JRって東日本とかの鉄道会社の?
もちろん違います。
JRは世界が注目するフランスのアーティストです。
知らない方は、この動画を知るきっかけになさってください。
世界は広い、アートも奥深い、常に変化しています。


動画に登場するギャラリー:

■Clear Gallery Tokyo : 来田広大(Kita Kodai) あどけない空#2

https://cleargallerytokyo.com/


■Galerie Perrotin ペロタン東京 : JR CONTRETEMPS

https://www.perrotin.com/


■JRのホームページ

http://www.jr-art.net/














■週1回アップの予定 
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Photos©︎Uran-AsakoK.
Uran-AsakoK.©droits réservés.

上野, 東京都美術館 「Walls & Bridges 壁は橋になる」展, 韻松亭, ランチ, Ueno, Tokyo Metropolitan Art Museum

今週のYoutubeは、上野公園での1日です。
こちらからご覧いただけます↓↓











久しぶりに上野に行きました。目的は、東京都美術館で開催中の「Walls & Bridges 壁は橋になる」展です。この展覧会の副題は "世界にふれる、世界を生きる" となっています。
動画で少しだけふれましたが、今まで色々な国で色々な展覧会を観てきましたが、この展覧会は稀にみる、今までみたことがない内容で、よくぞ企画したと関係者に拍手をおくりたいと思います。
5名の異なる生き様から生まれた作品、その中でも東勝吉(Higashi Katsukichi)さんは老人ホームに入所した後、83歳で初めて絵筆を持ち、制作を始め、16年間で百余点の水彩画を残した、という経歴で、この文を読んだ時に、これは観に行かなければ、という気持ちになりました。 この作品は、美術教育を受けてきていないからこその面白さがあり、形体を単純化して抽象化した表現が味があり美しいです。

その他にも60歳から28年間、ダム建設のため水没が決定した村を写真に撮り続けた増山たづ子(Masuyama Tazuko)さんなど、5名の中で知っていたのはジョナス・メカスだけでした。
増山たづ子さんの写真は人物の表情が良く、記録的に撮った感じが好印象で、何よりも文章が素晴らしく感動しました。 
ジョナス・メカスは反ナチ活動で強制収容所に収監された経験がありますが、ズビニェク・セカルも若い頃に反ナチ活動で強制収容所に4年間収監されています。
ズビニェク・セカルの作品は、存在について問うものが多く、一番惹き込まれました。

それぞれの経験の中から生み出された作品は、表現への飽くなき情熱と真摯な眼差しによって、見る人の心(魂)を強く打つものとなっています。




































































































■東京都美術館
Tokyo Metropolitan Art Museum

「Walls & Bridges」展↓
https://www.tobikan.jp/wallsbridges/index.html

https://www.tobikan.jp/


「Walls & Bridges」 展は2021年10月9日まで。
一般 800円 / 65歳以上 500円
・83歳から絵筆を握った東勝吉にちなみ、80歳以上の方は無料!
 ※いずれも証明できるものをご持参ください。
・10月1日(金)は「都民の日」により、どなたでも無料

現在ゴッホ展もはじまったところです。
時間に余裕を持って、両方観るのもおすすめです。




動画に登場する場所:(全て上野公園内)
■ランチ:韻松亭(いんしょうてい)INSHOTEI

https://www.innsyoutei.jp/

この事は後から知ったのですが、お店の140年の歴史のなかには日本画家・横山大観がオーナーだったこともある、とリーフレットに書いてありました。動画の中で大きな一枚ガラスの窓がまるで一枚の日本画のようだと話している場面があります。
どうりでね、と思いました。







































































































■上野東照宮 Ueno Toshogu


























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「アナザーエナジー展 挑戦しつづける力」世界の女性アーティスト16人 森美術館, Another Energy, Power to Continue Challenging-16 Women Artists from around the World. Mori Art Museum, Tokyo, Japan.

今回は森美術館で開催中の「アナザーエナジー展・挑戦しつづける力・世界の女性アーティスト16人」を私のYoutubeチャンネルーUran Studio ウラン・ステュディオでご紹介していますのでそのご案内です。





なぜ私がこの展覧会に注目をしたのかというと、16名の女性アーティストは、国籍も活動拠点も様々な世界14カ国の "71歳〜105歳" の女性アーティスト、50年以上にわたって活動をし続け、今なお国際舞台で活躍し続けている現役の女性アーティスト達の展覧会だからです。 
このような企画は世界でも珍しい、初めてではないでしょうか。 
最近、女性アーティストの社会的認知度をあげる展覧会が増えてきていますが、71歳〜105歳で現役で50年以上のキャリアを誇る世界各地の16人、というのは今回初ではないかと思います。
私の動画では、16人の女性アーティストをそのアーティスト自身の"言葉と共に" 展示順に紹介していきます。(1名だけ、カルメン・ヘイラを除く) 
私が会場で一番印象に残ったのは、ビデオメッセージによるそれぞれのアーティストの言葉です。 同じ質問に答えているのですが、その返答は同じではありません。
経験を積んだ感度の高いアーティストのそれぞれの言葉は心に直接響きました。 
展示ブースごとにビデオがあり、壁にはアーティスト自身が発した抜粋の言葉が書かれています。
ただ、立って観なければならないので、展示も観た上に、16名の話しを立ったままじーっと聞き続けるのは難しい。ゆっくり座って全員のアーティストのメッセージを聞ける部屋があったら良いのに、全員の話しをじっくりと聞きたい、と思いました。(まとめたビデオを作成してくれると良いのですが) 
そういうわけで、この会場に掲げられた抜粋された言葉を作品と共に伝えるのが理解が深まる最善の方法ではないかと思い動画を作成しました。
ただ、百聞は一見にしかず、芸術に関しても実際に会場で観るのが一番です。 
このような世界初の貴重な展覧会は見過ごしてはなりません。という気持ちで、今回のこの動画を作成しました。
是非ご覧になってみてください。

動画はこちらから↓




■アナザーエナジー展・挑戦する力 森美術館
「Another Energy」  Mori Art Museum, Tokyo, Japan
2021.4.22(木)→ 9.26(日)
 
https://www.mori.art.museum/jp/


■展示で "アンナ・ボギギアン" の「シルクロード」というタイトルの作品のテーマとなっている、世界遺産:富岡製糸場のホームページは以下↓ 富岡製糸場には前から行ってみたかったのですが、ボギギアンの作品を観て、そうだった!ここに行かねば ! と思い出しました。早速行ってみようと思っています。
 
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/



■Youtubeは週1回、日曜日pm15:30アップの予定
(時間は変更する場合があります)
チャンネル登録↓をしてご覧ください。

《チャンネル登録はこちらから》 https://youtube.com/channel/UC3kGIgAb6aEoTM7oEyoVBWA


以下は会場で撮った写真から。
編集した動画の方がはるかに良いのでぜひ
Youtubeにアップした動画↓↓の方をご覧ください。

https://youtu.be/c7F9If3pmG0




































































































































































































































Photos©︎Uran-AsakoK.
Uran-AsakoK.©droits réservés.