Paris パリ 3/23〜ギャラリー巡り等 いろいろ

2017/03/23
パリにいるとよく樹を眺めます。
特にマロニエは枝の形も造形的。
23日は朝から小雨で夜になり大雨に。
どんより曇っても、雨に濡れた道は美しい。





この日は夜にかけて大雨に


















雨に濡れたパリの夜道は美しいのです


2017/03/25 
ピカソ美術館とギャラリー巡り
ピカソ美術館はまた後ほど載せます。
土曜日という事もあり、マレ地区はものすごい人でした。

マレ地区のギャラリー巡りでいくつかまわって一番良かったのは、Galerie Karsten Greve の「Pierette Bloch」 の展示でした。
このギャラリーは昔から好きなギャラリーの1つです。
Pierette Blochは、1928年パリ生まれの女性作家で、ということは今年89歳。
グルグル丸はサイトォンブリ、ドットは草間彌生、黒の画面はピエール・スーラージュを思い起こさせましたが、同時代を生きているので当然かな。
白い壁に黒のドットの作品はなかなか感じが良かったです。







































帰り際、一人の男性が作品購入の話しをしていて聞こえてきたのですが、とても小さな紙の作品で一点15000ユーロ(180万円ぐらい)とのことでした







フロッタージュをしたくなるEDF(電気)の蓋 



ピカソ美術館周辺はカフェが多く、休憩にちょうど良い




カフェ・ノワゼットとカフェ・クレーム


カフェで二階へ行く途中にあった照明




パリの街灯の色は一色のオレンジ色で、雰囲気が良く、眼にも優しい。
気持ちも落ち着いてとても良いのです。











03/25
話しが前後しますが、マレ地区らしいお客さんがいるブラッスリー La Perle。
ピカソ美術館やギャラリーに近い角のお店なこともあり、お客さんがひっきりなしに出たり入ったりしていました。









夕食には少し早いので、中途半端な時間だと食事がとれないところが多いのですが、ここは大丈夫でした。


 古いブラッスリーの懐かしい趣ですが、店員さんは若いし、レトロモダンといった感じ。





ディアボロ・マント

夕食まで待てないお腹のすき具合でしたので、チーズバーガーとディアボロマントを注文。小腹に、と思ったのにお肉がボリュームあり食べごたえありました。
他でも食べましたが、パリのバーガーは平均的に美味しいようです。 

















2017/03/27
モンマルトルを散歩中に店先にいたニャンコ










Photos: ©Uran-AsakoK.


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